何の前触れも無く、突然訪れる儀式としてあげられるのが葬儀です。
不幸の慶弔は誰にも予測できるものではなく、急遽行わなければならないイベントです。
主催する側はもちろんですが、招かれる側も、突然の事で慌ててしまいます。
そのような事のないように、葬儀のマナーをきちんと理解しておきましょう。
葬儀にもたくさんの種類があり、仏式、神式、キリスト教式など様々ですが、近年では、無宗教葬というものも増えています。
無宗教葬儀というのは自由葬ですので、特に決まった形式はないのですが、多くの場合は、仏式もしくは神式を参考にして行われているようです。
葬儀に招かれた際は、まず気をつけなければならないのが、服装です。
男性も女性もダークカラー(黒、紺、グレー)の服装をして行く事が最低限のマナーです。
光沢のある装飾品などは身につけないようにします。
学生の場合は、学生服で出席します。
また、香典を持参する事もマナーです。
これは、不祝儀の事ですが、個人との関係性によっても金額の相場は変わります。
友人、知人、会社の同僚等であれば、5千円〜1万円程度が一般的です。
